第34回里山一斉調査

 文化と国際事業部 ●
泉南の里山を大切にする会
 
 


【日時】 平成28年4月9日(土) 9時 ~ 15時
【場所】 泉南・畦の谷コース

 
 

 実施内容

第34回里山一斉調査

関西地方全域降水確率0%というラッキーに恵まれ、参加者には、
泉南の春の里山を調査しながら のんびり散策してもらいました。

「セミは枯れ枝に卵を産みます。だから、枯れたものもムダではない。」

「この土がすばらしいから 大阪湾のイワシはうまいんです。」

「以前はフランスからきたタンポポばかりだったけど、
今は、ほとんどが泉州弁をしゃべるタンポポばかりになってしまった。」

「ウサギは草ばかり食べてるからウンチは全然臭くないよ。さわってごらん。」

「アケビの雌花は自家受粉さけるために こっちのほうを向いてるし、
成熟時期も雄花とは別にしてるよ。」

田中先生の説明に、皆さん、うなずいたり、
  感心したりしながら、調査は進 んでゆきます。


風の谷公園で昼食の後、
いよいよ動物さんの世界に踏み込んでゆきますが、
ここ数年、動物のにおいがしなくなってしまったと田中先生が嘆く状況です。

畦の谷でマトメをして解散。三々五々 新家駅まで歩きました。

参加者; 23家族28人  当会会員; 10人(田中先生含む)
生涯学習課; 1人  J-com; 1人

なお J-comでは 4月11日午前10時30分から放送しました。


 
 

 

     

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